NVIDIA Texture Tools Exporter

  • キューブマッピング
    継ぎ目のないキューブマップの作成。法線マップにも対応。
  • ミップマッピング
    縮小表示用ミップマップの作成。アルファ、法線マップにも対応。
  • 法線マップ
    多様な方法での法線マップの生成。
  • 透明性
    アルファマップ生成。

  • Adobe Photoshop Elementで作成できないノーマルマップの作成を行う。

    Home>Tools>NVIDIA Texture Tools Exporter
    Nvidia開発者アカウント登録をしてインストーラーをダウンロードする。
    スタンドアロンアプリもあるが、Photoshop Elementがあればプラグインが便利。
    インストールすると、C:\Program Files\NVIDIA Corporation\NVIDIA Texture Tools Exporter for Adobe Photoshop にプラグインとアンインストーラーができる。

    プラグインをダブルクリックでPhotoshopに入ると思うが念のため、
    C:\Program Files\Adobe\Elements 2021 Organizer\Plug-Ins\Filters Adobe Photoshop Element にコピーしてから、ダブルクリックでPhotoshopを開き、 ヘルプにプラグイン情報が入っていることを確認。

    深さ情報を、色の強さで表している画像を「読み込み」、「別名で保存」する。

    DDSを選ぶ。

    NVIDIA Texture Tools Exporterが開くので、イメージ種類をノーマルにする。

    Saveした拡張子ddsのファイルをPhotoshopで開いて、Pngなどのイメージ形式で保存する。

    一連のイメージを、UnityPorojectのAssetsにインポートする。


    ノーマルはイメージタイプをノーマルに変更する。

    深さ情報を、色の強さで表している画像イメージさえあればNVIDIA Texture Tools Exporterを使わなくても、Unityだけでノーマルを作成することはできる。


    マテリアルに各イメージの参照を設定する。


    Unityで作成したノーマルのほうが情報がシンプル。

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