FBX Exporter
Unity EditorのプロジェクトにFBXファイルをインポート(Assetsにドロップ)すると、インポート設定に従って、ライブラリ(Unityのデータベース)に読み込んだデータをUnity内で利用する。
編集中のオブジェクトに変更を加えるとライブラリのデータが修正され、FBXファイルの方は修正されない。
Unityで編集中のオブジェクトをFBX形式で外部に書き出すには、FBX Exporterパッケージを使用する。
FBX Exporterのバージョン
パッケージマネージャーでUnityRegistryにあるのは、FBX Exporter4.1.3だが、このバージョンまでは、テクスチャーイメージをFBXファイル内にエンベッドして書き出すオプションが無い。
FBXファイルを開くときローカルフォルダにあるイメージが参照できれば問題ないが、他のPCで開くときは
テクスチャーファイルも一緒遅れらないと、テクスチャーが参照できない問題が起きる。
FBX Exporter4.2以降は、テクスチャーファイルをFBXファイル内にエンベッドして書き出すオプションが無ある。
新しいバージョンのパッケージをインポートするには、FBX Exporterの製品アドレスから直接ダウンロードする。
FBX Exporterの名前の下のアドレスをコピーする。

+を押して、Add Package from git URLを押し、アドレスを打ち込み、Addを押す。


アドレスでバージョンを指定していないので、最新バージョンがインポートされる。

FBX Exporterの使用
GameObject>Export to FBXを選ぶ。

保存形式をBinaryに変更し、Embed Texturesをチェックする。
