監視カメラの映像をスクリーンに表示するなど、シーンに俯瞰カメラを追加する。
準備
ProjectウィンドウのAssetsに、Render Texture を新規作成し、名前を付ける。
Cameraごとに映るもの、映らないものを分けられるように、専用のLayer を作成する。
VisibleOnlyMain
VisibleOnlyMap
俯瞰用のCamera を新規作成して名前を付けてシーン内に配置する。
UI 上にマップ表示として使うには遠近感の無い映像にするため、
Camera設定のProjection を Orthographicにして平行投影にする。
Cameraの Transformおよび OrthographicのSizeで映り具合を調整する。
Output TextureにTextureとしてRender Texture を設定する。
カメラ毎に、映るオブジェクト映らないオブジェクトをLayerで設定する。
MapCameraのRendering - Culling Mask のLayerにVisibleOnlyMapを追加、VisibleOnlyMainを除外する。
MainCameraのRendering - Culling Mask のLayerにVisibleOnlyMapを除外、VisibleOnlyMainを追加する。
シーン内スクリーンにカメラ映像を表示するには、Quadオブジェクトを新規作成しRender Texture をドロップすれば、Render Texture をBaseMapとして表示する新規マテリアルが自動で作成されQuadに設定される。
シーンが実行されたら、Quadにカメラ映像が表示される。
UI 上にマップ表示させて使うには、UIのCanvasの中にRow image を新規作成する。
UI内でRow image の位置やサイズを調整する。
Row image のTextureにRender Texture を設定すればカメラ映像が表示される。
俯瞰カメラをThird Personの頭上に追加