OculusQuest2
機器詳細は販売サイト参照。
ヘッドセット、コントローラーともに6DoFに対応するオールインワン型VRヘッドセット。
WindowsMRのようにインサイドアウト方式で自己位置を測位するので外部センサー設置がいらない。

ヘッドセットは充電式で、待機時にACアダプターにUSBケーブルを繋ぐが、使用時はケーブル無しで使う。
ハンドコントローラーは単三電池で動くので、充電ケーブル不要。
VIVEでは、外部センサー2個、コントローラー2個、ヘッドセット1個の合わせて5個の充電系統を用意しないといけないので、これがないQuestは楽。

解像度や明るさは良いが、ヘッドセットの作りは安っぽく VIVEのようなフィット感は無い。
重量が目の前のゴーグル部分に集中していて、それをバンドで頭に巻きつけているだけなので、きつく締めないとずり落ちてくる。
隙間があって目の下から光が漏れるが、ゴーグル内にはすぐに熱がこもる。VIVEほどの長時間装着には向かない。
オールインワン型なのでVR ready PCほどの実写ライクな3Dグラフィック表現には向かないが、ゲームらしい鮮やかな色彩の世界を体験できる。
VIVEほど装着感が快適ではないので長時間使用できないが、Oculus LinkケーブルでVR ready PCとつないでPC−VRとしても使用できる。

総合的に見て価格を考えるとお得。
シリアルナンバー確認
外箱の表記と本体の表記が異なる。
デバイス情報には本体のシリアル番号が出るので、表記を確認する場合にはストラップ留めの部分を外す。


フォーム接顔パーツ自主回収




Unity でOculus Quest2アプリを開発