エスプリは、バネ上がシビックなみに軽量なのに対してバネ上がジャガークラスの大きさのため、
空気圧を上げると路面から突き上げでしなやかさに欠けます。
そこで、軽量なホイールに変えたいのところですが、
PCD120.65ではカマロやアストロ、ブレーザーといった重量級かつ日本ではマイナーな車用のラインナップから
選ぶようになり軽量なホイールではありません。
スペーサー状のPCDチェンジャーを使うと、1〜2kgwの重量増になるため軽量化の意義が薄れます。
したがって注文生産で作ってもらうのがよいわけですが、120.65のPCDになると注文生産でも17inch以上が普通です。
そんな中で、RSワタナベではマグネシウム製で小型な軽量ホイールを発注できるそうです。
これならホイール重量を 5kgw前後へ軽量化でき、全輪で15kgw、慣性等価で30kgwもの軽量化が達成できそうです。
RSワタナベのホイールが、果たしてエスプリに似合うかどうか心配です。また、最近 235/60R15というタイヤ銘柄が限定されてきているため、
この際16inchへ上げることも手なのですが、偏平タイヤ化でスタイルが下品になることも心配です。そこでCGを使って以下の想定で見てみました。
現状
フロント
BBS 15-7inch & 195/60R15
リア
BBS 15-8inch & 235/60R15
フロント
RSワタナベ CYCLONE 16-7inch & 205/50R16
リア
RSワタナベ CYCLONE 16-8inch & 225/55R16