現在リフレッシュ作業中


これまでのトラブル& 改善項目
| 項目 | 症状 | 原因 | 対処 | 結果 |
| 冷却水漏れ | ラジエターブリードプラグから漏れ | ラバーパッキン劣化 | 給湯用のパッキンに交換 | 直る |
| 冷却水漏れ | ウォーターポンプ出口のパイプから漏れ | ホース劣化で亀裂 | テーピングで応急処置 | 修理中 |
| タイミングベルト切れ | 傷を発見し、修理に向かう高速道路でエンジン止まる | 傷が進行し破断 | ヘッドO/H | 修理中 |
| 急加速時不調 | 低回転から急にアクセルを踏むとガクッとショックがある。 | プラグキャブレター加速ポンプレバーの固着 | 加速ポンプレバーをクリーニング・潤滑 | 解決 |
| アイドルに戻ったときのエンジン回転低下・ストール | 急停止したあと、エンジン不調・回転低下・ストール・加速時せき込み | ブローバイガスの量多い | エアクリーナーボックスへのパイプを、オイルキャッチタンクに誘導 | 解決 |
| エンジン始動不良 | エンジンなかなかかからない。スタートしてすぐ止まったり、かぶったりする。 | 点火系配線・端子の劣化、コックピットまでの引き回しで0.5Vも電圧降下 | 点火系配線のやり直し リレー追加 |
解決 |
| スターター回らず | キーまわしてもスターター回らない。燃料ポンプの回転落ちるので通電はしている。 | マグネットスィッチ固着 | スイッチO/H | 解決 |
| 電圧低下 | エンジン回転あげるほど電力弱い感じ。どんどん電力低下。 | オルタネーターケーブル断線でバッテリのみで作動 | オルタネーターケーブル引き直し | 解決 |
| エンジンフィール荒い | エンジン振動多い | プラグコードリーク | シリコンプラグコード CDI取り付け |
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| 電圧低下 | エンジン回転あげるほど電力弱い感じ | オルタネーターケーブル断線 | オルタネーターケーブル引き直し | 解決 |
| 燃料漏れ | ガソリン臭く、路面に水溜まり | 燃料ホースのメッシュ内のゴムが形付いて、面圧弱くなり漏れた。 | ホース切ってクランプし直す。 | 解決 |
| 排気漏れ | 発進時ピチピチと言う音がする。低回転で荒っぽくトルク薄い。 | ヘッド/エクゾーストマニホールド間、マニホールドジョイント部からリークしている。 | 液体ガスケットの充填。接合面研磨、スタッドボルト打ち直し | 未解決 対処しても、水温上がったり、雨にあうとすぐに再発する。 |
| 水温上昇 | 93℃くらいでFAN作動するが、夏になると水温100℃で慢性化し10分程度でFANFAILになる。 |
クーリングFANの耐久性不足。 ウォーターポンプ・ラジエター能力が低下している? '86までは、バキューム進角ないためアクセル閉じ目だと点火タイミング遅いことも原因の一つか? |
FANモーター内部洗浄。リレー接点活性化。その他検討中。 | 未解決。気温26度以上ではFANFAILになる。渋滞を避け暑い日はエアコンをつけない。 |
| 水温上昇 | 水温110℃以上になる。FANFAILになりやすくエンジン停止しないとオーバーヒートする。 | 冷却系のエア噛み。 | ヒーターを入れて走行を繰り返しながらし、数回かけて完全にエア抜きする。 | 異常な温度上昇は解決。 |
| エアコン | 効きが悪い | 冷媒パイプの傷み FANFAIL |
傷んだ部分だけを切りつないだら、すぐにガス漏れた。作業は大変になるが、フレーム内のすべてを新品に交換するのが早道。 | 解決 (FANFAILを除く) |
| ステアリング中央遊び | ニュートラル付近で、遊びのあるような感じ | ラックピニオンの摩耗 | シム調整では完全に解決せず、結局新品に交換 | 解決 |
| ステアリングぶれ(1) | 100km/hくらいでブルブルゆれる。 | ホイールバランス | ホイールの歪みを修正したが振れ残った。ホイールバランスを厳密にとる必要ある。 | 解決 |
| ステアリングぶれ(2) | ブレーキ時ブルブルゆれる | ブレーキローターの歪み・腐食 | フロントローターの研磨で治ったが、その後再発した、表面にパッドのかたちで腐食ピットが発生しており厚みも限界に達していたためローター交換した。 | 解決 |
| パーキングブレーキ不調 | ブレーキ効き弱い | ブレーキの固着 | 無理に動かしたら、レバーに付いているケーブルを引っ張るプレートが変形した。結局ブレーキO/Hを行う必要あった | 解決 |
| クラッチ貼り付き | 停車中に、クラッチが貼り付き、ペダルを踏んでも剥がれなくなる。 | 点火タイミング調整穴からの水分の浸入 | 張り付いた場合は、穴から薄い工具を差し込んでクラッチに隙間をいれる。 点火タイミング調整穴からの水分が入らないようカバーして予防する |
トルクショックを与えてで無理に剥がそうとしてギアシンクロメッシュを傷め、ギアO/Hとなる。 解決 |
| クラッチ切れなくなる | ペダルを踏んでも、クラッチが引きずる。 | スレーブシリンダーからのフルードリーク | シリンダーO/H | 解決 |
| クラッチ爆発する | クラッチからのヒーンという金属音を無視していたら、バーンという音と共にクラッチがつながらなくなった。 | リレースベアリングの故障(おそらく水分の浸入による) | クラッチO/H | 解決 |
| シフトレバー重くなる | クラッチレバーが固く、手が痛い | シフトレバージョイントの固着 | エンジンルーム内リンケージジョイントのクリーニングと潤滑・コクピットのレバー根元もCRCで潤滑 | 定期点検必要 |
| シフトレバー入りにくくなる | 特定のギアに入りにくい | リンケージ長さが適切に調整されてない | リンケージダブルナットを外して長さ調整をする。 | 解決 |
| ラジエター支持メンバー脱落 | 走行中カラカラ音がして下を除くと、メンバーが垂れ下がっていた。 | ボルトが緩んで欠落 | ボルトナットで締結 | 解決 |
| ウィンカーレバー故障 | ホーンスィッチ(ワイパーウォッシャースィッチ)がバラバラになる。 ウィンカーが固定されなくなる |
部品の割れ・変形部品変形・ロックノッチの摩耗 | 接着剤で固定新品へ交換 | 解決 |
| スピードメーター揺れ | メトロノームのように周期的に振れる | おそらく、ギア・クラッチの傷み | ピックアップケーブルの交換 | 未解決 |
| ボディパネルずれ | ボディパネル間で平面が合っていない | 調整不良・たわみなど | シムなどによる位置調整 | エンジンフード、ライト/ボンネットなど調整 内部パネルもネジが緩むので、定期的に増し時め必要 |
| ランプ不点灯 | ストップランプが着かない | ブレーキペダルスイッチ外れ | 燃料ポンプをONにして、音の変化で点灯を確認しつつ、作動位置を調整 | 解決 |
| ランプ不点灯 | バックアップランプが着かない | ギアボックスのバックポジションスイッチにギアオイル浸入 | スイッチを分解してクリーニング | 解決 |
| ランプ不点灯 | リアフォグが着かない | リフォグリレー不調 | 何度かON/OFFさせると作動 | 解決 |