Building Garage
ガレージを建てる
屋根つきの保管場所が欲しい。修理作業中のままで保管できる場所が欲しい。今住んでいる部屋に入りきらないくらいの荷物(部品とミニカー)を保管したい。
あまり建て込んでいない場所がいいが、できればそこに家を建てて生活できるような場所がいいと思う。
- 土地の取得 2001年2月
397.5m2(120坪)/土地の様子
北・東・南の三方道路で、西側(南西)サイドのみが住宅に隣接。北側は道路を挟み公営の運動グラウンドのため見晴らしもよい。
周辺がちょっと不便で、あまり建て込んでないのがいい。
ちなみに新幹線駅まで1.5km、小学校まで2.2km、コンビニまで1.2km
ここを買ってガレージを建てることに決めた。
この土地は農地転用の手続きを行っていたものの計画申請から既に10年も保留され、計画の有効性が疑わしいことがわかった。
役所の判断は時間がかかる心配があるので、再計画を出して改めて許可を申請することになったので、実際の契約は申請通過を2ヶ月待って2001年5月になった。
- ガレージの計画
当初は6mx8m位の車庫に、寝泊り用のロフトをつけて今住んでいる社宅から通うことも考えたが、この際に住居として建てて引越すことにした。
理由は、
- セカンドハウスだと、満額に近づいている「住宅財形貯蓄」を引き出せない
- 今住んでいる社宅が、住居としても手狭すぎる
- 農地転用申請理由として住居の方が理解されやすい
- ガレージ(家)のプランニング
優先する機能
- 夜間や雨の日、暑い日、寒い日のエスプリ整備でき、整備途中で放っておけるスペース。
- パーツや書籍、ミニカーなど、今の部屋に入りきらない荷物の収納。
- 泊り客(家族、親戚や知人がみんな遠隔地なので、泊まりスペースの無い現状はとても不便。
- LANパーティ用広いスペース
- 4〜5台くらいの駐車スペース
住居としては
- 夏冬快適なこと。(床暖房 24時間空調など)
- 設計判断ミス、施工ミス、材料、環境条件変化に許容できる設計。
- 耐久性が高く修繕周期の長いこと。
- リ−ズナブルな建築コスト
他(譲れる条件)